地建工業株式會社

代表者メッセージ

地建工業株式會社 代表取締役会長

代表取締役会長松村 公二

登録No.137088

弊社では売り上げの大部分を、公共事業の受注が占めているため、地域のインフラ整備を通して、防災・減災活動に積極的に取り組んでいます。

資機材や情報発信システムが充実している事から、平成27年には甲府市ならびに大里地区自治会連合会と災害時における応急活動に関する三者協定を締結しました。さらに平成30年には大里地区自治会連合会から災害対策本部として委嘱されています。
また令和2年には山梨県初となる24時間対応可能な屋外型AED収納ボックスを設置。 救命サポーター(甲府地区広域行政事務組合消防本部)登録・消防団協力事業所(甲府市)認定を受けています。

防災に関する知識や技術の向上を考えて、LINEを活用して地域の適時・的確な情報を共有できるシステムを確立しました。
社内では防災士資格の取得、また災害時に危険な箇所の状況を確認できるよう、ドローンパイロットの育成をしています。

現在では、地域の教育機関や福祉施設での、防災意識の啓発に努めています。

今後も地域に根差す企業として安全で安心な街づくりに貢献していきます。

地建工業株式會社 代表取締役社長

代表取締役社長松村 貴美

私は、平成23年に弊社の代表取締役に就任致しました。
それ以来、私が、重点を置いていることは、地域に根差した企業創りと人材育成です。

街づくりは、地域の人と人とが心を通わせることで初めて実現できることだと思っております。
日頃から近隣友好が地域の防災力向上にもつながります。

人材育成については、私の哲学において最も影響を受けている諸葛孔明の「星落秋風五丈原」という詩に重ね合わせて説明いたします。
この詩は、孔明が先王の理想を継いで戦うも、倒れ、呻吟する胸中を詠った旋律です。
しかし、私の中では、この詩に全く悲哀を感じることはありません。
いつの時代も改革を始めるのは勇気ある青年であり、青年が強くなって、下から上へ改革・革命を起こすのです。
職種や地域の垣根を越えて青年が中心になっていかなければ前進はありえません。
私は青年の側に立ち、青年の先頭に立って、常に前向きに地域の発展に寄与して、共に戦い改革を進める人材育成に貢献します。

実績紹介

CSR活動/プレスリリース

地建工業株式會社

055-241-8250