代表者ごあいさつ【地建工業株式會社オフィシャルサイト】

地建工業株式會社

代表者ごあいさつ

地建工業株式會社 代表取締役会長

代表取締役会長松村 公二

 地建工業では「継続は力 信用は無限の資本なり」をモットーにISO品質・環境・労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格を基に、確かな技術と信頼で未来に残る構造物を創ります。その為に努力を惜しみません。会社の発展に伴い地域社会に貢献することが企業理念です。

 当社が建設業を営む地域においては、リニア中央新幹線・山梨県駅周辺のインフラ整備が積極的に進められています。

 公共工事を請け負う企業として地域への貢献を考え「手から手へ 信頼の輪 地域みんなで拓く街づくり」をコンセプトに、防災・減災に配慮した安全で安心に暮らせる街づくりを目指しています。

 その為に、平成26年12月、国土交通省関東地方整備局より「災害時の基礎的事業継続力」(BCP)の認定を受けて災害復旧に向け、迅速な対応・対処ができる組織体制を確立しました。

 平成27年6月より、地域防災の拠点となる独自の防災備蓄倉庫・災害時緊急避難所には30人が3日間過ごせる食糧や水及び様々な災害時避難用具や非常用電源を整備しています。同年7月には、甲府市、大里地区自治会連合会と弊社の三者で「災害時における応急活動の支援に関する協定」を締結しました。

 また、当社では地域と行政のつなぎ役として防災士を育成しております。平成29年には、役員を中心に9名が防災士の資格を取得しました。

 平成30年4月、大里地区自治会連合会から災害対策本部の委嘱を受け、同年5月より地域防災活動の一環として災害情報伝達システムを確立し、運営に携わっています。

 今後も、地域に根差した企業として、自助(自分と家族)・共助(地域や企業)・公助(行政機関)の役割から互助の精神のもと、地域コミュニティの発展に寄与します。私たちは、この街の笑顔と未来を支え続けることを宣言します。

地建工業株式會社 代表取締役社長

代表取締役社長松村 貴美

 私は、平成23年に弊社の代表取締役に就任致しました。

 それ以来、私が、重点を置いていることは、地域に根差した企業作りと人材育成です。

 私は、街づくりは、地域の人と人とが心を通わせあう中で初めて可能になると思っております。

 日頃の近隣友好が地域の防災力向上にもつながるのです。

 弊社では、平成25年、社内組織「街づくり協議会」を創設して、より安全で安心して暮らせる街づくりに取り組んでおります。

 平成27年には、防災備蓄倉庫・災害時緊急避難所を設置しました。

 また、甲府市及び大里地区自治会連合会との三者での「災害時における応急活動の支援に関する協定」を締結するなど、より地域に根差した企業づくりに取り組んでおります。

 人材育成については、私の哲学において、最も影響を受けている諸葛孔明の「星落秋風五丈原」という詩に重ね合わせて御説明いたします。

 この詩は、孔明が先王の理想を継いで戦うも、倒れ、呻吟する胸中を詠った旋律です。

 しかし、私の中では、この詩に全く悲哀を感じることはありません。

 いつの時代も改革を始めるのは勇気ある青年であり、青年が強くなって、下から上へ改革・革命を起こすのです。

 職種や地域の垣根を越え、青年が中心になっていかなければ、地域コミュニティ発展はありえません。

 私は、青年の側に立ち、青年の先頭に立って、常に前向きに、地域コミュニティ発展のための改革を進める人材を育て、共に戦いゆく決心です。

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CSR活動/プレスリリース

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